1. お悩みから探す
  2. 距離感について
  3. 恋愛は疲れるからしたくない!「恋愛しないパートナー」が急増中?

恋愛は疲れるからしたくない!「恋愛しないパートナー」が急増中?

若者の恋愛離れが叫ばれている昨今、自分も例外ではなく「恋愛ができない」うちの一人になっていると思っている人も多いのではないでしょうか。

周りの友達には彼氏ができて幸せそうだったり、結婚を考える人も増えてくる年齢になっても、なぜか自分は恋愛ができない…

なぜ恋愛ができないのか、そもそも恋愛ってしなくちゃいけないのかについて考えてみましょう。

私は特別じゃないから恋愛ができない

周りの恋愛している子たちを見ていると、キラキラしていて輝いて見えることはありませんか?

そんな子たちを見ていると、「私はあの子みたいに特別じゃないから恋愛ができないんだ…」なんて思って落ち込んだりすることも。
恋愛できるってすごいこと、恋愛は特別なことだから、特別ではない私には到底恋愛なんて無理なんだと、初めから可能性を潰してしまう人も少なくありません。

そこで考えてみてほしいのが、そもそも恋愛って特別なの?ということです。
私たちはドラマや映画、漫画の影響で、恋愛ってキラキラしているもの、特別なことだと信じ込まされているのではないでしょうか?

恋愛も様々な形があっていいと多様化が認められている現代において、LGBTは徐々に世の中に浸透されていて理解を示している人も増えています。一方私たちは古くからある価値観の一つである恋愛=特別という思い込みに知らず知らずの内に縛られてしまっています。


恋愛しないという選択肢もある

2015年『恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚』(牛窪 恵著)という本が発売され、若者の恋愛離れが社会問題とされました。

確かに社会的に考えれば、恋愛しない・結婚しない若者が増えると子供が増えず人口が減り、超高齢社会を支えられないという問題がありますが、ひとりひとりの幸せを考えれば、恋愛しない・結婚しないという選択肢があっていいのではないでしょうか?


出典:https://www.sankei.com/life/photos/150730/lif1507300001-p1.html

恋愛よりも趣味や仕事・勉強を優先したい人や、そもそも恋愛が面倒だと感じている人、恋愛自体に興味がないなど様々な理由で恋愛しないという選択をする人がいます。

親世代からすると恋愛・結婚し家族を持つことが当たり前でみんながするべきことだという意識が強く、この調査結果に驚くことでしょう。
ですが今は多様性が認められている自己責任の時代なので、このような考え方をすることも今後ますます当たり前に受け入れられるようになってくでしょう。

パートナーの形は多様化している

周りの恋愛しているカップルをよく見てみると、その二人の関係性は必ずしもドラマのようなラブラブな二人だったり、お互いが大好き同士の二人ではなかったりしませんか?

実は恋愛の形は様々で、私たちが想像しているような恋愛関係の二人だけでなく、趣味が合う一緒にいて楽しい友人の延長のような二人やどちらかが一方の保護者のように親子のような二人、時にはお互いあまり踏み込まず距離を取って交際しているまるで隣人のような二人の関係であったりします。

恋愛ではなく、パートナーという形を選ぶのも選択肢の一つかもしれません。

いわゆる夫婦や恋人などの形ではないパートナーの形も近年増えてきています。
その中から自分や相手に合った形を選んでみてもいいでしょう。

・別居婚:別居婚とは、夫婦が同居しないまま籍を入れること

・週末婚:日はお互い自分の時間を尊重し独身のころと同じような生活を送り、週末は夫婦一緒の時間を楽しみ、結婚生活を送ること

・事実婚:入籍の届け出をしていませんが、婚姻の意思を持っている夫婦のこと

・通い婚:夫(妻)が自分の家を持ち妻(夫)の家に通い結婚生活を送ること


博報堂生活総合研究所による定点調査によると、4人に1人は入籍(法律婚)に拘らないという調査結果も出ています。
親世代の当たり前が私たちの時代では当たり前ではなくなっているのです。
事実婚.png
出典:https://seikatsusoken.jp/teiten/answer/798.html

・子供を持つor持たない
・専業主婦・主夫or共働き

このあたりも夫婦によって考えが異なる部分になり、私たちはこのような選択肢の中から自分に合った結婚の形を考え選択する必要があります。

自分がどうなりたいかが重要

選択肢はたくさんあるし、責任さえとれば自由にできる中で大事になってくるのは「自分がどうなりたいのか?」になります。

・パートナーとどんな関係を持ちたいのか
・どんな形の結婚生活を望むのか
・どんな家庭を築きたいのか

恋愛しなくてもいい、パートナーの形は多様化しているといっても、やはりまだ少数派であることは間違いありません。
まずは自分のなりたいパートナーの形を考え、出会った相手に自分の考えを伝え相手にもそれ理解してもらわなくてはいけません。

パートナーのあり方と同時に自分のライフプランも考える必要があります。
特に子供の有無はパートナーとの関係にも大きく影響するためきちんと考えましょう。

まとめ 自分にあったパートナーの形とは

現代においては、恋愛をしない・結婚しないという選択肢が以前に比べてだいぶ認められてきました。

多様化するパートナーの形があり、ある種自己責任で自分たちの結婚の形も自由に選択することができます。

今ある当たり前の形に違和感を覚えている人は、一度自分にあったパートナーの形を考えてみてもいいかもしれません。

この記事を監修した人

アイコン.pngのサムネイル画像戀愛のすゝめスタッフ

結婚相談所の事務。婚活中の方や仲人の話を真ん中の立場で聞くことが多く、恋愛・婚活の相談を受けた件数は数知れず。そもそも恋愛がわからない子が多く存在し、そしていきなり婚活となりつまずく様子を見て、恋愛超初心者向け恋愛情報サイトを作ることを決意。恋愛相談6万件を受けてきたカリスママッチメーカーにアドバイスを受けながら、自分たちも恋愛について学び始めた。同棲歴13年の後別れた経験を持つ多肉植物大好きアラフォーとバツイチ子育て中のアラサー恋愛中級者が共に学びながら描いています。

この記事が気に入ったらいいね!しよう