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いつまで続く?コロナ禍のマスク生活。今だからできることがあります

マスクが生活の一部になりました。「マスク生活はいつまで続くの!」と叫びたくなりますがあと2年〜3年は続くと言われています。なかなか外出もできず気分が下がりますがこのマスク生活をうまく活用しましょう。「コロナ整形」という新しい言葉も生まれ外出自粛中の今だから挑戦する人も増えています。

マスク生活にオススメ

ホワイトニング

テレワークや外出自粛が続き家で過ごす時間が増え、お茶やコーヒーを常時飲んでいる人はいませんか?メイクをする機会も減り鏡を見ることが少なくなると自分の変化に気付きにくくなります。今はマスクをしているので相手の口周りは気になりませんが、以前は歯並びや歯の色も目についていたはずです。自分の歯の色はどうですか?
会話をする機会が減ると唾液の量も減ります。飲み物の色がつきやすいのでこまめに水を飲んだり歯磨きをしましょう。
ホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。1回で効果が出るのはオフィスホワイトニングですが、ホームホワイトニングと合わせることで白さが継続されます。ホームホワイトニングは歯にジェルをつけマウスピースを2時間つける必要があるのマウスピースを隠したい場合はマスクをすれば外出もできます。

ホワイトニングをすると白さを保つためにも歯磨きをしっかりするようになります。間食も減るのでだらだら食べが減りダイエットに効果的です。

歯科矯正

マスク生活で1番のオススメは歯科矯正です。歯科矯正はワイヤー矯正、マウスピース矯正がありますが、最近ではお値段も手頃なことからマウスピース矯正が人気があります。歯科矯正は終わるまでに早くても1年半は時間がかかります。ワイヤー矯正は歯に装置をずっとつけているので目立ちますが、どのような歯でも対応がしやすく歯が動きやすいのがメリットです。マウスピース矯正は見た目が透明なのでつけていても目立ちにくく、食事以外は四六時中つけている必要があります。
歯科矯正の料金は歯医者によって異なるのでインターネットで確認をしましょう。自由診療なので高額ですが医療費控除の対象となるケースもあります。

歯並びが気になると思いっきり笑うことができません。時間もお金もかかりますが歯並びは一生ものなので自己投資をして損はないです。

しみ、ほくろ、あざをとる

しみ、ほくろ、あざを取る方法は、レーザーを当てたり切除手術を行います。症状によって治療の方法は異なり、保険適用になる場合もあります。治療後は7日間は治療箇所にテープを貼り保護をして、かさぶたは無理にはがさず自然に取れるのを待ちます。治療をした場所はすぐに化粧はできないのでマスクをすることで隠すことができます。
顔に大きなしみ、ほくろ、あざがあることで自信が持てない場合は取るという選択もできます。欧米ではほくろの除去は当たり前に行われていますし、レーザー治療は後も残りにくく5分〜10分で終わります。

ほうれい線治療

マスクをしていることで摩擦が増え肌は乾燥しています。マスクをしているから保湿では?と思ってしまいますがそんなことはなくマスクの中の温度が上がることで肌の水分は蒸発しています。雑菌も繁殖しやすいのでニキビができやすくなります。肌が乾燥するとほうれい線が目立つ原因です。
深くなったほうれい線を薄くすることは非常に時間がかかるので、ヒアルロン酸注射でシワを薄くします。注射をするので完全に腫れがひくまでは2,3日かかりますが、すぐにメイクをすることも可能です。とは言っても術後すぐのメイクは肌への負担もあるのでマスクをすることが1番です。

整形

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「コロナ整形」「巣ごもり整形」という言葉が生まれました。テレワークや外出自粛で人と合わない期間が長い今、長年のコンプレックスを解消するために挑戦する人が増えています。整形をしたことを友人・家族に伝えることができる人は95.9%、SNSで発信したい人は41.2%もいます。整形を隠すことなく堂々と伝え、また整形をした自分を発信したい人もいます。整形はマイナスとせず、自分のプラスのためにする人が増えています。東京イセアイクリニックでは「美容整形」の件数は6年間で6.7倍。「目元の整形」は15.4倍も増えていますし、今後も増えることが予想されています。
美容整形をする理由として「モテ」や「他人からの評価」より「自分自身のため」に行うことなどが判明したとあります。自分自身のために変わりたいと前向きな女性が増えていることはとても喜ばしいことですし、変わろうと決めた女性はもっと美しくなります。自分に自信が持てると今までとは違ったファッションやヘアースタイルが楽しめますね。
通常は懸念される「ダウンタイム(整形手術後の腫れなどが回復するまでの期間)」を他人に見られずに済むことは好都合ですし、鼻や唇はマスクで隠せる部分なのでコロナ禍以降件数も増えているそうです。

参考資料:【最新美容整形事情】整形したら… 9割以上「周囲に隠さない(95.9%)」、4割「SNSで発信したい(41.2%)」 ~ “整形手術を決意”し来院された女性患者さま245名に聞く

マスク生活で気をつけること

口元を上げる

外出自粛で人と会う機会が減りました。話すこと、笑うことが減るので口角が下がり、マスクは表情を隠すので意識しないと同じ表情で過ごすことになります。家にいる時、マスクをつけている時も口角をあげる意識をしましょう。35歳までに人の顔が決まるとも言われているので表情の筋肉をゆるくして口角を上げていきましょう。

マスクかぶれ

現代病とも言えるマスクかぶれ。マスクの中で菌が繁殖することが原因です。マスクをしない生活は当分難しいので清潔なマスクをつけることを心がけましょう。予防策は汚れたらマスクをこまめに変える。中の水分を拭く。丁寧に洗顔をすることです。マスクの素材によっても症状が出やすいので、自分の肌にあった素材のマスクをつけましょう。

マスクかぶれになったらすぐに病院にいきましょう。自己流の手当では後が残る可能性もあります。しっかり症状にあった薬を処方してもらいましょう。

口呼吸になっていないか

マスクで隠れていることで口元が緩むことも。口が開いた状態では口が乾き菌が繁殖します。口呼吸は体にも影響を及ぼすので鼻から息をするようにしましょう。口呼吸は口臭の原因にもなります。口臭の原因は菌が影響する可能性もあるのでガムやあめを食べて口の中の唾液を増やしましょう。

自分に自信を持つ準備は今がチャンス

こもりがちになり人と会う機会が減ると、楽な方を選んだり手を抜いてしまいます。手を抜くのは簡単ですが元に戻すことはとても難しいのです。自粛中の今が自分が抱えているコンプレックスとしっかり向き合う時です。マスク生活の今だからできること、家でできることでコンプレックスがなくなり自信が持てることがあればチャレンジしてみましょう。

まとめ マスクとうまく付き合っていきましょう

マスク生活は今すぐは終わりません。窮屈で苦しく感じるマスクですが、かわいいデザインも増えていますので、これからはファッションの一部として考え楽しむことでコロナ禍の終わりを前向きに考えることができます。いずれマスクを外す日が来ることを願い、その時は自分に自信を持てるように今から準備をしておきましょう。

美咲と葵

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美咲 「マスクをしている今だから自分を変えることができるね」

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葵 「ずっとマスクしてたいかも…」

この記事を書いた人

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戀愛のすゝめスタッフ

結婚相談所の事務。婚活中の方や仲人の話を真ん中の立場で聞くことが多く、恋愛・婚活の相談を受けた件数は数知れず。そもそも恋愛がわからない子が多く存在し、そしていきなり婚活となりつまずく様子を見て、恋愛超初心者向け恋愛情報サイトを作ることを決意。恋愛相談6万件を受けてきたカリスママッチメーカーにアドバイスを受けながら、自分たちも恋愛について学び始めた。ネット上の恋愛サイトを読みまくるも、そもそも恋愛初心者にはハードルが高い悩みばかりだと気づく。そして気づいたのが「恋愛経験と婚活は別」ということ。恋愛のプロではなく、恋愛経験が少ないスタッフだから寄り添える恋愛サイトを作るべく日々勉強中です。

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