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【連載】連載 カリスママッチメーカーが教える「華がある女」になる5つのAction!

これまでに60000人の恋愛相談にのってきたカリスマ マッチメーカー クリたまちゃん。 クリたまちゃんが、世の中の女性に伝えたいこと、Love is Action!『 45歳からのプラチナ女子宣言!!』第2部「仕事ができる女になろう!」がスタートします!「は行」から続くLove is Action!ぜひ一緒に試して見ませんか?

ごきげんよう!クリたまちゃんです♪

今回から新しいAction!が始まります。「恋するチカラ」をしっかり備えたあなたが、さらにお仕事で輝く女性になるためのAction!です

「華がある女」になる5つのAction!

女性として性を受けたからには、華やかに生きる以外、人生を楽しめる術はないと、わたくしは思っています。「私には華がないんで…」なんて言っている女性には喝!女性に生まれたことこそ、すでに開花する華を持って生まれたも同然。すでに素質が備わっているのですから、ちょっと意識するだけで、あなたの魅力は満開になりますよ。

は 話上手な女になる

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話上手というのは、本当にどうでもいいバカ話をずっと続けていても、相手に楽しいな、心地いいなと感じさせる表現力を持った人のことです。仕事で行うプレゼンの説明上手と、話上手は少し性質が違います。

デートでチワワを連れてきた亡夫

私の亡夫は、出逢って間もないデートで、自分のことをわかってもらおうとしたのか、将来の夢を国会演説のように堅苦しい口調で話してくれました。
せっかくのデートなのに…右から左へ聞き流しているうちに、何かゴソゴソすると思い足元を見ると何と可愛いチワワがそこにいたのです!デートでチワワを同行させていたのです。今度はチワワのどうでもいいエピソードを楽しそうに延々と話し続けたのです。
そのチワワの話がとても面白く、爆笑しながら聞き込んでしまいました。
その時に思ったのです。
この人となら、ずっとバカ話をしながら一生を送れるかもしれないって。
彼も「こんな話でいいの?」と、そこから一気に打ち解けられました。
話し上手って、聞き上手でもあります。
相手が興味のある話を聞き出して、自分もそれを楽しく聞く。男性も「この人ともっと話したい」と思たら、大成功です。

夫婦の会話はほとんどバカ話

結婚して夫婦になれば会話のほとんどがくだらないバカ話、たわいもない日常の会話です。そんなくだらない会話を飽きずにずっと続けられる相手こそ、本当に相性がいい人なのです。どうせバカ話をするのであれば、大笑いして、日々のストレスを発散させるほうがいいと思いませんか?

女性と男性の会話の違い

男性は常に会話に結論を求めます。
結論を知りたいので、「その話のオチは何?」とか、「その話はおもしろいの?」なんて言ってきます。お話のプロセスを楽しみたい女性はドン引きで、この人と話してもおもしろくないなと思ってしまうのです。
お相手との空気感や距離感を測りながら、会話のキャッチボールでリードしてあげながら進めていく。「彼女と話しているのが1番楽しい!」と思ってもらえるように舵取りをしてあげるのも、女性のほうが上手です。
生活のさまざまな場に合わせて、説明上手・話し上手を使い分けられる女性こそ、本当の意味で話し上手ではないでしょうか。


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ひ 品がある女性になる

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昔から、男性といる時は一歩下がる、夫を立てるといった、分をわきまえてこその美意識が日本にはあります。豊臣秀吉の妻だった寧々や、前田利家の妻だった松など、時代を彩った武士の活躍の裏には必ず優秀な妻の存在がありました。武士とその妻が、公私ともに支え合うという歴史のある日本に生まれたわたくしたちにとって、分をわきまえたからこそ醸し出される女性らしさが大切です。それは、つまり品格です。

日本の文化を気持ちよく受け入れる

自分が大好きで、自分が好きなことを思いっきり表現したいだけなら、分はいらないんです。しかしパートナーを持つならば、分をわきまえないといけません。パートナーと私、そしてそこに第三者の目を意識した行動が、分をわきまえた品格として映ります。そうした上品な立ち振る舞いがあってこそ、女性が活躍できる場が増えるのではないでしょうか。
日本の風土が良しとする長年の文化を気持ちよく受け入れて活用できる女性こそ、賢明なお仕事のできる女性です。

品格があるかは周囲に人が決めること

ファッションと同じで、美しい服を着ると、性格も変わってくるように、カタチができると、そこに心が宿ります。マナーや仕草を学ぶことも大切ですが、自分がまず日本の女性(分をわきまえる)ことから始めるべきです。
女性としての品格があるかは自分ではなく、自分の行動を見ている周囲の人たちが決めるものです。

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ふ ファッショナブルな女になる

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ピシっと決まったキャリアウーマンスタイル、黒・紺・グレーで合わせている女性も多いのではありませんか?
わたくしは明るい色が大好きです。世の中の鮮やかな色は女性をこの世の華として色彩るためにあると思っています。わたくしがデザインする「JuviJuvi」のお洋服では、女性を一層ステキに魅せる色使いにも心を砕いています。

「負けたくない」と思うか、「助けてもらおう」と思うか

お仕事モードの時でも、堂々と好きな色を着れば世の中はもっとカラフルになって楽しくなると思いませんか?女性であることの良さ、女性であるという性を楽しんで明るく人生を謳歌したほうが快適だし、無理がないです。
仕事では男性に負けたくないという思いが強い女性が多いのですが、「負けたくない」と思うか、「助けてもらおう」と思うかで、人生のスケールが全然違ったものになっていきます。ファッションを変えることは「職場の華」になれる可能性もあるのです。

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へ 変化を楽しむ女になる

6.pngあなたは仕事と遊び、オンとオフの切り替えがしっかりできていますか?お仕事一筋で生きることはすばらしいですが、お仕事上で得られる情報や経験だけを便りにお仕事を続けるには限界があります。業界の動向や社会の動きをこまめにチェックして商品やサービスに活かすことは大事ですが、休日に美しい景色を見たり、旬の美味しい物を食べたり、ふらっと入った雑貨屋で、かわいいアクセサリーを見つけたり。そんなオフタイムでの発見って、疲れた心に英気を与えてくれて、お仕事のアイデアの幅を一気に広げてくれたりするものです。

デートでもお仕事モードの女性会員

わたくしが担当した会員様のお話です。一流企業にお勤めのキャリアウーマンがいらっしゃいました。デートをしてもお断りが続き、その理由を男性に聞いて見ると、「我が強いですね」「自分の世界をちゃんと持っていて隙がないんですよね」「お仕事の話ばかり多くて」という言葉が次々と返ってきました。仕事一筋で遊びの少なかった彼女は、会話がマニュアルのように完璧で、お仕事モードになってしまっているのでした。

私は私!人生は楽しいことだらけ

オンとオフ、上手に気持ちの切り替えて変化する自分を楽しみながら、両方欲張って生きてみませんか。そのうちに切り切り換えなくても、どこにいても私は私という自由人の領域にたどり着けたら本当に人生は楽しいことだらけになりますよ!

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ほ ほめ上手になる

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「これやってみない?」「…う〜ん、そうですね」
「あれ、いいよね!」「…そうかしら?」
あなたは、誰かの言うことに対して、あまり意味もなく無関心な態度や否定的な態度を表していませんか?お相手に不快に思われています。

「これやってみない?」「いいですね!どういう風にするんですか?」
「あれ、いいよね!」「私もAよりBのほうがいいと思います」

ねっ、こっちのほうが何倍も感じがいいし、会話の発展性がありますよね?
こんな反応の人となら、もっとお話がしたくなります。まずは「いいですね!」とその人の気持ちを受け入れてからその次にその手段や、他の選択を論じ合える土壌を作ることが円滑なコミュニケーションのキーポイントなのです。

誰でもまずは受け入れてもらいたい

自分を受け入れてもらいたい。特に男性は共感を示してくれた人に対して、強い好意を抱きます。でも何でも「いいですね!」と言っていればいいわけではありません。これはビジネス上の会話にも共通することですが、具体的な共感が大事です。

共感の度合いを具体的に伝えることが大事

「あなたの、前向きな考え方が好き」
「そこは考えもしなかった。新しい着眼点ですね」
「私もあなたの○○の考えに賛同します」
ここで大事なのが、お相手が考えたことや言ったことに対して、自分がどれだけ共感したか感動したかという、共感の度合いを具体的に伝えてあげることです。
本当のほめ上手は、ちゃんと話の内容を理解して、それに対して感じたことを自分なりにリアクションしてあげられる人、そこまでできて、はじめてほめ上手と言えるでしょう。つまり共感力の高い女性こそが、ほめ上手な女性です。
共感性のあるほめ方をして、「俺のことを理解してくれているのは、彼女だけだ」と思わせることです。

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次回はまみむめも!良い恋を引き寄せる「迷わない女」になる5つのAction!をご紹介します。

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この記事を監修してくれた人

クリたまちゃん.pngカリスマ マッチメーカー
クリたまちゃん

20年以上にわたり数多くの結婚を前提とした出逢いをプロデュース。
「出逢い、学び、つながる幸せ」を掲げ、婚活に「学び」の要素を入れたプログラムを提供。
のべ60000人以上に行なってきた婚活や恋愛、結婚生活のアドバイスは、「わかりやすく具体的、すぐ実践できる!」と好評を得ている。私生活では、お互い仕事を持つ夫婦として充実した毎日をおくりながらも、 円満な夫婦関係を30年にわたり維持。その経験や知恵を通して「結婚の素晴らしさ」を次の世代に伝えるべく、社長業にとどまらず、講演、セミナー、執筆活動、そして、女性らしさを演出する婚活ファッションのデザインなど、その活動は多岐にわたる。
著書「45歳からのプラチナ女子宣言!!?恋も仕事も最高に輝く46の習慣」「おふたりさま はじめました。」(幻冬舎)

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