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【連載】連載 カリスママッチメーカーが教える「楽天的な女」になる5つのAction!

人生をより楽しく生きるために、楽天的な女になるAction!をご紹介します。

ごきげんよう♪クリたまちゃんです

楽天的と聞くと、何も考えていない脳天気な人というイメージがありますが、そうではありません。物事を明るく前向きに考えられ、変化を恐れない人のことを指すのだと、わたくしは思います。
誰かと比較したり、常に周囲の目を気にしたり、ルールばかりを尊重したり…
常に心を開放して、何事にも前向きに捉えないと、人生寂しいものになってしまいますよ…近くにある重要なチャンスや、ターニングポイントを逃さないようにしましょうね。

ら ランク付けしない女になる

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学生の時は、「かっこいい」「背が高い」「タイプだから」とたったひとつの魅力的な部分だけで恋が始まったものです。しかし、年齢を重ねると、外見も学歴も年収も家族構成も、あらゆることにランク付けしていませんか?

仕事のランク付けは間違いだらけ

取引先を選ぶ時、A社は上場しているけどB社は上場していない。A社は社員が100人いるけどB社は10人しかいないとか、本社の場所にこだわったり…
あらゆることをランク付けしていませんか?しかし、ランク外にもれてしまった会社こそ、最高のパフォーマンスを発揮してくれる会社かもしれません。社員は少なくても、世界に誇れる技術を持った会社や、方向性を理解して、ベストな提案をしてくれるプロフェッショナル集団かもしれません。

人生においては自分が目を向けない、見落としているところにこそ大事はあります。結婚もお仕事も成功している女性は、他の女性が目を向けていないものに目を向けているものです。まさに「ランク付けしない女」なのです。

自分が今までこだわってきたランク意識を、今こそ手放す時ではないでしょうか。あらゆることへの判断基準をすべて捨てて、自分はフェアな物事の見方ができているのか改めて考えてみてください。

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り 理由付けしない女になる

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「これは今からやろと思ってました」「こんな予定ではなかったのですが…」と自己防衛のための理由付け、つまり「言い訳」は誰であっても聞きたくありません。
理由付けは、お仕事の結果が良くなくて、それを叱責された時に備えて、自己正当防衛本能で行うことが1番多いパターンです。でも、どんな理由があったにせよ、結果がすべてです。自分にとって都合のいい理由を探すことは、恥ずかしいことです。

キーワードは「習慣化」

意識改革と聞くと、とても大きなことのように聞こえますが、日常の中の小さな悪癖を一つずつ直していくことが改革なのです。素晴らしい習慣を身につけるためには、毎日同じことを繰り返して、訓練するしかありません。
理由付けしなくなれば、周囲の反応も変わってきます。言い訳したいところをぐっとこらえて頭を下げることができたら、「非を認めることができる器の大きな人だ」と好意的に見られるようになります。この潔さこそが、次の信頼につながります。

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る ルールに縛られない女になる

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世の中にはさまざまなルールがあります。仕事でのルールは全体の調和を図るためにあります。進んでいる方向性を定めるための目印のようなものです。いくら決めたルールでも反する事例や人は必ず出てきます。
大事なのはどうしてルール違反をしたかその理由です。
単に上司に対する反発心でルールを破ったのなら論外ですが、もっといい解決策があると考えて実行したのであれば、会社にとってもプロジェクトにおいても良い結果となる場合もあります。ルールは時勢や状況にあわせて少しずつ訂正、修正していくべきものです。

価値観の違う人の話は聞く

わたくしは何か発言をして反対の意見を言う人と積極的に話すようにしています。価値観が違う人の話に耳を傾けるようにしています。自分の価値観が世間やみんなとかけ離れているのか、わたくしの考えていることが的を射ているのかを判断しています。相対する比較対象がなければ、その価値観の真価もわかりません。ルールはいつでも変幻自在に壊すものであると理解しておけば、もっと自由に生きられると思います。
「親の言うこと」「うちの家系は」「うちの会社は」なんて言うあなた独自のルールを持つ必要はありません。気持ちはノー・ルールでいられれば、心が本当に自由に動けるようになりますからね。

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れ 礼儀をつくせる女になる

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礼儀とは、人間関係の円滑な秩序を保つために守る行為で、お相手に敬意を表す作法のことです。ですから、お相手が自分の礼儀作法を快く感じてくれているか、顔色を見なければ意味のないことです。

敬意とは

わたくしは先輩や上司に対しての敬意とは、感謝と尊敬の気持ちの表れだと思っています。「普段からお世話になっています」という感謝と敬意の気持ちがあってこその行為なのです。

「ありがとう」は魔法の言葉

そんな礼儀を尽くせる女になるために、今から「ありがとう」を素直に言ってみましょう。「ありがとう」という言葉はまさに魔法の言葉です。お相手
に対する自分の気持ちを心に深く再確認させてくれる言葉です。自分とその人の心の距離を一瞬で近づけてくれる簡単で、温かくて、やさしい言葉です!自分の周りにいる人、癒してくれる植物、太陽、星、活かしてくれる大地に、宇宙に心をこめて「ありがとう」を言ってみましょう!

大切なのは心

感謝の気持ちで心が満たされていたら、自然に礼儀を尽くせます。大切なのは心であって、カタチではないということに気付いてください。その気付きが、素直に感謝できる幸せ体質にあなたを変えてくれます。そして、そんなあなたこそ、たくさんの「ありがとう!」と礼儀の心が降り注いでくることでしょう。

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ろ ロマンとソロバンのバランスがとれる女になる

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ロマンとソロバンなんて、変な語呂合わせでしょ?でもこれって、女性の人生のキーワードだと思いませんか?

あなたにとってロマンって何ですか?

ロマンというのは、達成できないかもしれないけれど、永遠に追い続けるような夢を指すのだと思います。でも、女性はロマンを目標として考えている人が多いようです。女性は、男性よりも現実的な面があるからなのか「欲しい物リスト」や「やりたいことリスト」に書いたことをロマンだと思いがちです。男性は、目先の細かいことより、叶えられそうにもないロマンを追う少年のようなところがありますね。ロマンは右脳で考えるものです。

ソロバンは計算力、左脳の力です。
計画を立てて夢を目標に落としてきて実現へ運ぶための計算をすることがソロバン力です。目標を達成するためには、ソロバン力がないとできません。ソロバン力を発揮して実現できることが目標で、その先にあって目標を照らしてくれる光のような存在がロマンと考えていいでしょう。

ロマンは生きるモチベーション

目標に向かってコツコツと努力をしていても、人が本当の意味で生きるモチベーションを感じるのは、ロマンです。その夢を心に抱くだけで、気持ちがキラキラしたり、前向きになれて辛いことがあっても、頑張らなければと自分を励ますことができるパワーを持っているのが、ロマンなのです。そうは言っても、夢ばかりを追って現実に落としていくソロバン力がなければ、夢は夢に終わってしまうだけです。夢を現実にするために、ソロバンを上手に弾く女性になってください。

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次回は最終Action!のわをん!「○○な女になる」○○とは一体なんでしょうか?ぜひお楽しみに♪

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この記事を監修してくれた人

クリたまちゃん.pngカリスマ マッチメーカー
クリたまちゃん

20年以上にわたり数多くの結婚を前提とした出逢いをプロデュース。
「出逢い、学び、つながる幸せ」を掲げ、婚活に「学び」の要素を入れたプログラムを提供。
のべ60000人以上に行なってきた婚活や恋愛、結婚生活のアドバイスは、「わかりやすく具体的、すぐ実践できる!」と好評を得ている。私生活では、お互い仕事を持つ夫婦として充実した毎日をおくりながらも、 円満な夫婦関係を30年にわたり維持。その経験や知恵を通して「結婚の素晴らしさ」を次の世代に伝えるべく、社長業にとどまらず、講演、セミナー、執筆活動、そして、女性らしさを演出する婚活ファッションのデザインなど、その活動は多岐にわたる。
著書「45歳からのプラチナ女子宣言!!?恋も仕事も最高に輝く46の習慣」「おふたりさま はじめました。」(幻冬舎)

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